スーパーコンシューマーのプレゼン

32日目 CNE1ディスカッションクラスで英語プレゼンが大好評、英語力より内容で勝負!

CNE1のグループレッスンではディスカッションクラスを取った。僕のレベルでは参加が難しいと言われたけど、井坂さんに無理を言って入れてもらった。だって、僕はディスカッションがしたいから。

クラスは5人で、個性的なメンバーで面白かった。マンツーマンクラスではお喋りな僕も、このディスカッションクラスでは口数が少なかった。自分の英語力が恥ずかしい気持ちもあったのかもしれないけど、英語の反応速度の違いが大きい。レベルが上がると会話のテンポが早くなる。そうすると、別にシャイとかじゃなくても、会話のテンポに入れないのだ。話す前に誰かが喋ってる。

ネポボーディングハウスではグループクラスがなかったので、マンツーマンで喋れる気になってきてたけど、集団の中で会話するのとは全く違う。それに他の生徒の英語を聞くと、勉強になる。

CNE1のディスカッションクラスのプレゼン授業

このクラスでは交代でプレゼンするんだけど、今週は僕の番。それで、今回のフィリピン留学では、とれるカメラバッグを使っていたので、プレゼンのテーマをスーパーコンシューマーのビジネスにしてみた。

当たり前だけど、英語って手段であって目的ではない。だから、英語ができるのと魅力的なプレゼンができるのは別だ。そういうの理解してないと、英語力が喋れるようになってから壁にぶつかると思う。この時の僕のプレゼンはまさにそう。僕は英語力はないですけど、内容が面白かったようです。これからは英語でビジネスの話もバシッとできるようにならねば。

プレゼンの資料

夜はまたフィリピン留学体験談のインタビューした。みんなの感想が面白い。

投稿者:

中谷 よしふみ

フィリピン留学ラジオの管理人

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